ICOVOが独自ブロックチェーンが簡単に構築できるイーサリアムレイヤー2ソリューション”VELOCITY”をリリース。

ICOVOが独自ブロックチェーンが簡単に構築できるイーサリアムレイヤー2ソリューション”VELOCITY”をリリース。

チェーンの継続リスクの排除と⼿数料をコントローラブルにできる独⾃ブロックチェーン構築ソリューション。

 

イーサリアムが抱えるスケーラビリティの課題を解決するためのレイヤー2ソリューション。スケーラビリティを確保するため、複雑なコンセンサス・アルゴリズムを省き、PoA (プルーフ・オブ・オーソリティ) による軽量な処理を実現。イーサリアムへのアンカリングによってスケーラビリティと改竄検知の両⽴を実現。イーサリアム互換のEVM実装。メ

ジャーなウォレットMetamaskなどにも対応。⾃社でコントローラブルな独⾃のブロックチェーン構築に最適。

 

ICOVO Japan(本社:東京都千代⽥・代表取締役社⻑ ⼭瀬明宏)はイーサリアムの抱えている課題解決のためのレイヤ ー2ソリューションを実装し独⾃ブロックチェーンが構築できる”VELOCITY”をリリース。VELOCITY はライセンスと 構築運⽤⽀援サービスをセットにして提供する予定。VELOCITYライセンスを購⼊することにより⾃社独⾃のブロックチ ェーンを構築することができる。独⾃ブロックチェーンを構築する意味は、どのチェーンも継続性リスクを含んでおりいつまで継続されるかはわからない。この継続性のリスクを排除するための選択肢が独⾃ブロックチェーンの⾃⼰保有だ。 ⾃社管理であれば不透明な継続性リスクは確実に排除できる。なお、構築したブロックチェーンには⾃社独⾃の名称をつ けることが可能である。 また、ERC20・ERC721 など Ethereum 上の規格を実装可能な EVM (Ethereum Virtual Machine) との互換性があり事 実上のディファクトスタンダードに準拠しているので、Metamaskなど世界中の準拠ウォレットがそのまま使える。安い ガス代でワークさせる必要があるNFTマーケットプレイスの構築にも最適なチェーンとなっている。

 

”VELOCITY”の3つの特徴。

 

1)スケーラビリティと耐改竄性を同時に実現させるブロックチェーン

データベースが持つ優れた点とパブリックブロックチェーンが持っている⾮中央集権な仕組みを組み合わせて⾼いスケー ラビリティと耐改竄性を同時に実現させた全く新しいイーサリアムレイヤー2ソリューション。ブロックチェーンデータ 構造を実装したデータベースをEthereum Public Mainnet へアンカリングすることによって絶対的な信頼度をもつ⾮中 央集権的なイミュータブルなブロックチェーンを実現。

 

2)コントローラブルな⼿数料

イーサリアムの⼤きな課題の⼀つに⾼額なガス代がある。500円のNFTを販売するのに、3500円のガス代が必要となっ たりしている。これによって、イーサリアム上では、低額コンテンツの流通は難しく、⾼額取引のみとなってしまってい る。この課題もVELOCITYを使えば解決する。Ethereumへのアンカリング頻度をコントロールすれば、ガス代を限りな く無料に近づけることが可能だ。これによって、マイクロファイナンスや低額のNFTマーケットプレイスなどにも使える 。 また、他社チェーンを使うということは、⼿数料がコントローラブルではないという事であり、イーサリアムのように急 激な⾼騰もありえる。 単価の低いコンテンツを流通させるビジネスモデルの場合モデルそのものが破綻するリスクを抱えることとなる。⾃社独 ⾃のブロックチェーンを構築すればこの問題も解決できる。

 

3)継続リスクがない⾃社管理のブロックチェーン

イーサリアムレイヤー2ソリューションは他にもあるが、そのチェーン上でワークするアプリやプロトコルを開発しても 、チェーンそのものが今後いつまで継続するのかは不透明だ。継続性リスクを排除するたためには、⾃社管理できる⾃社 独⾃のブロックチェーンを保有するしかない。 ブロックチェーンは改竄されない、永久に消えないデーターを書き込む事に⼤きな価値がある。100年、200年と確実に 継続させる必要がある場合には、⾃社管理下のブロックチェーンだと安⼼だろう。

 

 

<ICOVOについて>

イーサリアムにコミットした組織。イーサリアム1.0、イーサリアムレイヤー2、イーサリアム2.0関連のプロジェクトを リリースしているブロックチェーン関連企業。 親会社はスイス・ツークにあるICOVO AG

https://icovo.co/