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フェイスブックやインスタの次をねらう「FiNANCiE(フィナンシェ)」とは? 國光宏尚氏が描くブロックチェーンの成功シナリオ
2019年3月7日、個人の夢を支援するSNS「FiNANCiE(フィナンシェ)」のオープンベータ版が公開された。個人が支援を集めたり資金調達をしたりできるサービスは、クラウドファンディングやサロンサービスをはじめこれまでも存在する。FiNANCiEが特徴的なのは、ブロックチェーンを使うことで資金調達だけでなく、サービスの透明性や参加者へのインセンティブなど、コミュニティ活性化につながる仕組みを実現している点だ。FiNANCiEを「承認欲求に基づく今現在のSNSに代わる次世代のSNS」と説明するプロジェクト創設者の國光宏尚氏に、開発の経緯と技術的ポイント、目標について聞いた。
DAppsプロジェクト「Gene A.I.dols(ジーンアイドル)」始動! 開発メンバーが語る誕生秘話とAI×ブロックチェーンの活用
2019年2月14日、バーチャルアイドルのDAppsゲーム「Gene A.I.dols(ジーンアイドル)」が発表された。「Gene A.I.dols」をひと言で説明するなら「自分だけのバーチャルアイドルを作ったり集めたりできるゲーム」で、ブロックチェーンを用いたDAppsでもある。一見するとよくあるコレクティブル(収集)系ゲームのようだが、その裏ではAI(人工知能)による顔画像生成や音声合成、さらにブロックチェーンによる真の所有性の実現など、最先端の技術がふんだんに使われている。どのようなきっかけで企画が生まれたのか、AIやブロックチェーンはどのような役割を果たしているのか、開発メンバーの西村祥一氏と小幡拓弥氏に聞いた。
DApps市場の開拓者:グッドラックスリー 井上和久氏[前編]―「くりぷ豚」でブロックチェーンゲームの可能性を追求する
ブロックチェーンゲームは「DApps」とも呼ばれ、トークンエコノミーを構成する要素として重要な役割を担う。CryptoKittiesなどの成功事例も出てきているが、ブロックチェーンならではのゲーム設計や収益モデルの構築などについて、業界では議論と模索が続いている。そんな中、株式会社グッドラックスリーは株式会社セレスと日本初となるイーサリアム上のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」を共同開発し、「ブロックチェーンとDAppsに全社を挙げて注力する」と宣言した。前編では、同社の創業者であり代表を務める井上和久氏に、DApps参入のきっかけやビジネス面での手応えについてお聞きした。