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世界最大の暗号資産取引所コインベースが550億円の暗号資産への投資を発表。
CoinBase(コインベース)の8月20日の投稿によれば投資ポリシーを変更して自社でも暗号資産への投資ができるようにしたとのこと。 ポリシー変更に伴った今後の投資戦略は、5億ドル(550億円)の流動資産と四半期純利益の10%を暗号資産へ投資するという内容。Coinbaseは、ビットコイン、イーサリアム、その他DeFI関連などのアルトコインなど幅広い暗号資産を貸借対照表に記載する初めての上場企業になる。投資家向けには、暗号資産に対する「長期投資家」と説明し売却は上場廃止や財務的に厳しくなった時などの特定の状況下でしか行わない。まお、顧客との利益相反にならいないようにOTCデスクで取引を行うとの…
10月にビットコインは大幅上昇か?10月にビットコインETFの運命が決まるのか?
CFRA ResearchのETF責任者であるTodd Rosenbluth(トッド氏)がCNBCで以下を語った。  ビットコインETF(上場投資信託)のSEC(米国証券取引委員会)への申請は10月に青信号が点灯する可能性がある。ビットコインの大幅な価格上昇に伴ってSECに申請されたETFは18件以上になっており、現時点ではまだ認可されたものはなく、年内に承認される可能性は低いが、ブルームバーグが伝えた通り、ビットコインが米国で承認されるかどうかが10月に決まる可能性がある。なお10月の判断タイミングでは、不公平感がないように、すでに申請されている18件の中のいくつかを同時に判断を行う。 また…
ビットコインとイーサリアムどちらを買うべきか?〜米国人と日本人の時系列保有率分析から紐解く〜
2021年8月10日に開示された米国の仮想通貨取引所”Coinbase(コインベース)”の投資家向けのShareholder Letterによれば、2021年Q2(4月~6月)の仮想通貨の種類別保有額の比率は、ビットコイン47%に対してイーサリアム24%、その他25%となっている。対して日本の全ての仮想通貨取引所が加盟しているJVCEA発表の日本の仮想通貨取引所の合算ではビットコイン50%に対してイーサリアム20%、その他30%となっている。 米国人は、日本人と比較して、ビットコインよりもイーサリアムやその他の仮想通貨を保有する人の方が多いという結果だ。 また、興味深いのが、Coi…
3分で知るブロックチェーン業界の1週間[7/29-8/4]新経済連盟が金融大臣に要望書/日商エレがラボ設立/ガイアックスがLibra開発/ほか
「WEEKLY DIGEST」では国内の企業や団体を中心に、過去1週間分のブロックチェーン関連の注目リリースや発表資料を厳選して紹介します。
「いまブロックチェーンで起業できる人は幸せ」とgumi國光宏尚氏らが学生にアドバイス~HashHub Conference 2018レポート
去る2018年7月21日に、株式会社HashHubが主催する「HashHub Conference 2018」が東京大学伊藤謝恩ホールで開催された。暗号通貨とブロックチェーンの現状について、技術や規制、市場など多面的な視点で議論がなされた。本稿では、その中から2つのパネルディスカッション「起業家によるブロックチェーン時代のアプローチ」と「暗号通貨、ブロックチェーンの限界とその先」をレポートする。(肩書きはすべてカンファレンス当日のもの) 起業家はブロックチェーンにどうアプローチするのか まず、「起業家によるブロックチェーン時代のアプローチ」のセッションでは、主催する株式会社HashHubの共同…