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ビットコインは今の上昇を逃すと2024年まで横這いになるのか?
    99万人以上のフォロワーを持っているカリスマ的な暗号資産アナリストPlanBのストックフローモデルによる予測が10月も的中した。   10月63,000ドル(693万円)となり、4月に見られた過去最高の64,000ドル(704万円)に近づくと予測しており、   昨日ビットコインは710万円を超えている。   PlanBによれば、年末までに13.5万ドル(1485万円)まで上昇した後は、2024年まで横這いで推移するという予測になっている。   Stock-to-Flow(S2F)モデルは、流通しているビットコインの量(ストック…
米国のETFはエルサルバトルの法定通貨化よりビットコイン価格への影響力は1000倍。
SEC(米国証券取引委員会)によるビットコインのETF(上場投信信託)が注目されているので、米国ETFのビットコイン価格に対する影響力を改めて整理してみたい。   ビットコインに関わらず、金融商品は、買う人が増えると買い圧が増加して、価格は上昇する。ビットコインが2018年12月に200万円まで上昇した理由は、日本人の個人投資家の参加増加が大きな要因と言われている。日本では2018年の秋ぐらいから暗号資産取引所のテレビCMが放送されるようになり、急激に投資家が増えて買い圧が増えたからだ。 一方2021年4月の700万円までの上昇は、米国の機関投資家(プロの投資家)の参加が要因と言われ…
上半期最大。22.8億円を搾取したクリプト詐欺CriptMixer。
Scam AlartによるとCriptMixerは、2020年12月〜2021年9月の期間に、212人から1人平均1.2万ドル(132万円)合計、255万ドル(2.8億円)を搾取した詐欺とのこと。 CryptoMixerはビットコインミキシングサービス(タンブラーまたはブレンダーとも呼ばれている)を提供するプロジェクトと謳っている。 ミキシングサービスとは、ミキシングプール内の他のユーザーとBTCを混合することによって、ユーザーの古いアドレスと新しいアドレスの間の接続を切断するサービス。ユーザーの資金を追跡不能かつ匿名にするサービス。   プライバシーを保護するという切り口で誕生した…
ビットコインETFの行方をSEC会長および元会長の発言から紐解く。
2021年10月7日の急激なBTCの高騰は、米国証券取引委員会(SEC)がビットコインETFを承認する可能性が高いとの期待での上昇であるという見方が多い。 そこで、改めて、SECのGary Gensler会長の発言を確認してみたい。 As it relates to cryptocurrencies, we have robust authorities @SECGov and we’re going to use them. pic.twitter.com/5arBuvEumq — Gary Gensler (@GaryGensler) September 21, 2021 9月…
驚愕の精度で的中させている暗号資産アナリストPlanBによれば年末までにビットコインは1,500万円に達する?
(PlanB Twitter画像)   99万人以上のフォロワーを持っているカリスマ的な暗号資産アナリストPlanBによる、3か月以上前に行われたBTC(ビットコイン)の価格予測は、これまでのところ、意図した目標に対して1%未満しかずれていない。フォロワーからも「驚くほど正確」であるとといった声が聞かれる。 彼はBTCは年末までに135,000ドル(1500万円)に達すると予測。   6月にBTCの価格は8月に47,000ドルで終了した後、9月に43,000ドルで終了するとPlanBは予測。 PlanBの予測は非常に正確に当たった。2か月共に誤差1%未満だ。8月は47,54…
世界最大の暗号資産取引所コインベースが550億円の暗号資産への投資を発表。
CoinBase(コインベース)の8月20日の投稿によれば投資ポリシーを変更して自社でも暗号資産への投資ができるようにしたとのこと。 ポリシー変更に伴った今後の投資戦略は、5億ドル(550億円)の流動資産と四半期純利益の10%を暗号資産へ投資するという内容。Coinbaseは、ビットコイン、イーサリアム、その他DeFI関連などのアルトコインなど幅広い暗号資産を貸借対照表に記載する初めての上場企業になる。投資家向けには、暗号資産に対する「長期投資家」と説明し売却は上場廃止や財務的に厳しくなった時などの特定の状況下でしか行わない。まお、顧客との利益相反にならいないようにOTCデスクで取引を行うとの…
10月にビットコインは大幅上昇か?10月にビットコインETFの運命が決まるのか?
CFRA ResearchのETF責任者であるTodd Rosenbluth(トッド氏)がCNBCで以下を語った。  ビットコインETF(上場投資信託)のSEC(米国証券取引委員会)への申請は10月に青信号が点灯する可能性がある。ビットコインの大幅な価格上昇に伴ってSECに申請されたETFは18件以上になっており、現時点ではまだ認可されたものはなく、年内に承認される可能性は低いが、ブルームバーグが伝えた通り、ビットコインが米国で承認されるかどうかが10月に決まる可能性がある。なお10月の判断タイミングでは、不公平感がないように、すでに申請されている18件の中のいくつかを同時に判断を行う。 また…
ビットコインとイーサリアムどちらを買うべきか?〜米国人と日本人の時系列保有率分析から紐解く〜
2021年8月10日に開示された米国の仮想通貨取引所”Coinbase(コインベース)”の投資家向けのShareholder Letterによれば、2021年Q2(4月~6月)の仮想通貨の種類別保有額の比率は、ビットコイン47%に対してイーサリアム24%、その他25%となっている。対して日本の全ての仮想通貨取引所が加盟しているJVCEA発表の日本の仮想通貨取引所の合算ではビットコイン50%に対してイーサリアム20%、その他30%となっている。 米国人は、日本人と比較して、ビットコインよりもイーサリアムやその他の仮想通貨を保有する人の方が多いという結果だ。 また、興味深いのが、Coi…
3分で知るブロックチェーン業界の1週間[7/29-8/4]新経済連盟が金融大臣に要望書/日商エレがラボ設立/ガイアックスがLibra開発/ほか
「WEEKLY DIGEST」では国内の企業や団体を中心に、過去1週間分のブロックチェーン関連の注目リリースや発表資料を厳選して紹介します。
「いまブロックチェーンで起業できる人は幸せ」とgumi國光宏尚氏らが学生にアドバイス~HashHub Conference 2018レポート
去る2018年7月21日に、株式会社HashHubが主催する「HashHub Conference 2018」が東京大学伊藤謝恩ホールで開催された。暗号通貨とブロックチェーンの現状について、技術や規制、市場など多面的な視点で議論がなされた。本稿では、その中から2つのパネルディスカッション「起業家によるブロックチェーン時代のアプローチ」と「暗号通貨、ブロックチェーンの限界とその先」をレポートする。(肩書きはすべてカンファレンス当日のもの) 起業家はブロックチェーンにどうアプローチするのか まず、「起業家によるブロックチェーン時代のアプローチ」のセッションでは、主催する株式会社HashHubの共同…