TAG投資

利回り338%の投資商材としての顔を持つNFTブロックチェーンゲームAxie infinity。
1ヶ月の販売額が880億円(8億ドル)となっているグローバルでNo.1のNFTを使ったブロックチェーンゲームAxie Infintyは投資商材としての顔も持っている。   Axie InfinityはブロックチェーンならではのPlay to Earn(遊びならが稼ぐ)を実現したゲームだ。24枚の手札で対戦するカードゲーム。コンピューターとの対戦と有人との対戦の2つのステージが用意され、それぞれのステージでノルマをクリアすると、独自の暗号資産SLP(スモールラブポーション)がもらえる。   ゲームに参加するためには、最低3枚のNFTを購入しなくてはならず、1枚25,000円程…
分散型ビジネスの潮流:クラウドリアルティ 鬼頭武嗣氏― P2Pで開かれた資本市場の創設に挑む[後編]
「クラウドリアルティ」は、資金調達者と出資者をP2Pでマッチングする投資銀行の機能を担うプラットフォームで、現在は不動産証券化とクラウドファンディングの仕組みを組み合わせたサービスを提供している。クラウドリアルティは、来たるべき分散型社会の新しい資金調達モデルとなり得るのか。後編では、株式会社クラウドリアルティ CEOの鬼頭武嗣氏に、実施したプロジェクトや目指すゴールについてお聞きした。
分散型ビジネスの潮流:クラウドリアルティ 鬼頭武嗣氏― P2Pで開かれた資本市場の創設に挑む[前編]
「クラウドリアルティ」は、資金調達者と出資者をP2Pでマッチングする投資銀行の機能を担うプラットフォームで、現在は不動産証券化とクラウドファンディングの仕組みを組み合わせたサービスを提供している。特徴は、ハードルが高かった従来の公募での資金調達の常識を打ち破り、個人でも組織でも、誰もが簡単に低コストでプロジェクトの起案者になり少額から公募REIT(不動産投資信託)とほぼ同等の仕組みを活用できること。クラウドリアルティは、来たるべき分散型社会の新しい資金調達モデルとなり得るのか。前編では、株式会社クラウドリアルティ CEOの鬼頭武嗣氏に、創業のきっかけやビジネスモデルについてお聞きした。