TAG証明書

数百年続けるからこそブロックチェーン ― スタートバーン 施井泰平氏×丹青社 吉田清一郎氏
株式会社丹青社が提供するアートプラットフォーム「B-OWND(ビーオウンド)」では、スタートバーン株式会社が開発・提供するブロックチェーンを使って作品証明書を実現している。B-OWNDはアート市場の課題を解決できるのか、なぜブロックチェーンなのか、丹青社の吉田清一郎氏とスタートバーンの施井泰平氏に伺った。
ブロックチェーン採用のアートプラットフォーム「B-OWND」がサービス開始
2019年5月10日、株式会社丹青社はアートプラットフォーム「B-OWND(ビーオウンド)」を開始した。B-OWNDでは、登録されたアート・工芸作品の閲覧と購入ができるマーケット機能に加えて、アーティストや作品をアピールするためのメディア機能、作品の真贋と流通管理機能を備える。サービス提供に先立ち、4月19、20日には東京都銀座でプレイベントが開催され、サービスの詳細説明や参加アーティストの紹介、作品の展示が行われた。その内容をもとに、B-OWNDの概要とブロックチェーンを用いたポイントについて解説する。