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ホルダーと一緒に完成させるNFTアート”Hashmasks”
( Hashmaskのウェブサイトから)   Hashmnaskは、グローバルの70人以上のクリエイターによって手書きで書かれた合計16,384個のポートレートだ。 手書きだが、希少性についても念入りに計算されている。背景、シャツ、髪型、色などの数でコントローラし、マスク14種類、全キャラクターの12.5%が動物用マスクを着用、5.9%のみがピクセルマスクを着用、ユニコーンマスクは13個となっている。   また、購入したNFTは商用目的で使用、コピー、および表示するための無制限のライセンスが付与され、ホルダーは自分が所有している作品に関する商品の製造販売ができる。 2021…
米国のコレクティブメーカー最大手 ToppsがMLBのNFTコレクションシリーズの第二弾を発表
8月末に米国のチューインガム、キャンディーおよびコレクティブを製造している大手メーカーTopps Company Incは、2021 Topps Baseball NFTコレクション第二弾を発表しました。   Toppsの最新のNFTは、同社のMLB( メジャーリーグベースボール)「インセプション」NFTコレクションシリーズです。Toppsは、これが同社の史上最大のMLBのNFTであると述べています。 10月、ToppsはTether、SushiSwap、Chainlink、Circle、The Graphなどの主要なDeFiプロジェクトを含む270以上の分散型金融(DeFi)プロト…
マーケティングで成功したNFTプロジェクト”Habbo Avatars”
Habbo Avatarsは、ゲームでプレイをやめたとたんに、購入したゲーム内アイテムが全て無駄になることが嫌で、プレイが終わったらそのアイテムを売れるようにしたいといった想いからプロジェクトがスタート。9月24日にキックオフ。アバターの発行数は合計で11,600で、74の構成要素の組み合わせでつくられている。   プロジェクトのヘッドはMuumiopappa。 Muumiopappaは、フィンランドのヘルシンキを拠点とし、ゲームとNFTの熱狂的ファン。彼はHabboの姉妹ゲームであるHotelHideawayのリードゲームデザイナーであり、バックグラウンドはデータとコンピューターサ…
販売開始からわずか1時間で3,200万円を売り上げたNFT”Capsule House”
カプセルハウスは、日本で人気のガチャポンカプセル玩具のデジタル版。10,000個のユニークなカプセルNFTのコレクション。その内の50個はイベントなどに使うために運用側が保持。再販時に運営サイドに入るロイヤリティは2.5%。手書きでベースをつくり、生成アルゴリズムのプログラムで作成。ERC-721トークンとしてEthereumブロックチェーン上で発行。チームはクリエイターのSeerlightとKaejunniとエンジニアのKasamiの3人。現在、所有者数(アドレス数)3,200、Discord 9,200人。Twitter4,000人。   プロジェクトは2021年の8月にキックオ…
大成功している注目のNFT”Cool Cats”。プロジェクトを成功させた6つのポイント。
Twitterのアバターとして使われているアバター系NFTは、Crypt PunksとBored Apes Yacht Club がダントツの人気となっている。それに続く候補としてGutter Cat Gang、Alien Boys、The Wicked Craniums、Cool Catsが注目されているが、この4つの中で平均売買価格が綺麗に右肩上がりとなって特に注目されているのがCool Catsだ。 (グラフ:Open Seaより)   Cool Catsは、2021年6月15日にできたプロジェクトでプログラムでランダムに生成されたイーサリアムブロックチェーン上のアバター系NF…
7,500万円で売買された文字だけのNFT”Loot”の実態に迫る。
Vineのクリエイターであり、現在Bitmapに所属しているDom Hofman(ドムホフマン)が8月27日に文字だけのNFT”Loot”を7,779枚配布した。Twitterのフォロワー数は11万人を超えており、影響力がある人物だったこともあり、配布はあっと言う間に終わった。   LOOT – randomized adventurer gear – no images or stats. intentionally omitted for others to interpret – no fee, just gas – 8000 b…
NFTブームに隠れた7つの大きな課題(3)NFT関連事業者が知っておくべき事
4.転売時のロイヤリティに戻る 5.所有権 NFTは持ち主を記録することによって所有者との紐付けを行なっている。持ち主の実態は暗号資産ウォレット(以下クリプトウォレット)に入っている秘密鍵だ。NFTはこの秘密鍵とコンテンツを紐づけて所有権認証をする仕組みとなっている。つまり所有権の実態は、自分が所有しているスマホやパソコン=パーソナルな持ち物であり、本人に特定できるという前提で、この中につくられた秘密鍵とひもづているのだ。そのために基本はクリプトウォレットの所持がマストとなる。つまり決済を暗号資産で行うことが求められるのだ。   暗号資産で購入するためには、暗号資産取引所に口座を開き…
NFTブームに隠れた7つの大きな課題(2)NFT関連事業者が知っておくべき事
2.無権限発行に戻る(前回) 3.セキュリティ 2021年3月にNifty Gatewayのユーザーのアカウントが乗っ取られた。乗っ取られたアカウントで110万円のNFTを勝手に買われた。被害にあったユーザーは2段階認証を有効にしていなかったことが原因とのこと。 Someone stole my NFTs today on @niftygateway and purchased $10K++ worth of today's drop without my knowledge. NFTs were then transferred to another account. I encou…
NFTブームに隠れた7つの大きな課題(1)NFT関連事業者が知っておくべき事
2017年11月にカナダのDapper Labs(ダッパーラボ)がCryptoKitties(クリプトキティ)で一大ブームをつくって以来、比較的静かだったが、昨今同社が仕掛けたNBA Topshotや、マイクタイソン、パリスヒルトン、エミネム、ミックジャガーなどのNFTも参加してきて8月に第二のNFTブームが吹き荒れた。 同時に事故も増えてきており、世界最大のNFTプラットフォームであるOpenSea(オープンシー)では、社員による不正なインサイダー取引やイーサリアム上の自分のアドレスを短くわかりやすくするENS Domainsがバグによって紛失したりといった事が続けて起こった。 これは、技術…
ICOVOが独自ブロックチェーンが簡単に構築できるイーサリアムレイヤー2ソリューション”VELOCITY”をリリース。
チェーンの継続リスクの排除と⼿数料をコントローラブルにできる独⾃ブロックチェーン構築ソリューション。   イーサリアムが抱えるスケーラビリティの課題を解決するためのレイヤー2ソリューション。スケーラビリティを確保するため、複雑なコンセンサス・アルゴリズムを省き、PoA (プルーフ・オブ・オーソリティ) による軽量な処理を実現。イーサリアムへのアンカリングによってスケーラビリティと改竄検知の両⽴を実現。イーサリアム互換のEVM実装。メ ジャーなウォレットMetamaskなどにも対応。⾃社でコントローラブルな独⾃のブロックチェーン構築に最適。   ICOVO Japan(本社:…
誰が無名の12歳の少年が作成したNFTアート作品を4,000万円分も買っているのか?
ロンドン郊外の12歳の少年、Benyamin Ahmed,(ベンジャミンアーメド)が、オープンソースのPython(パイソン)スクリプトをカスタマイズしてクジラをモチーフにした3,350点のピクセルアート”Weird Whales”を作成した。彼は2021年7月19日世界最大のNFTマーケットプレイスであるOpen Sea(オープンシー)で販売。9時間以内に完売して約1,700万円の売り上げを達成。現在までに累積で4,000万円の売上になっている。   NBAのシュートの瞬間動画をNFT化し販売しているTopShot(トップショット)の購入者像はNBA好きの人達であろうという想像がつ…
利回り338%の投資商材としての顔を持つNFTブロックチェーンゲームAxie infinity。
1ヶ月の販売額が880億円(8億ドル)となっているグローバルでNo.1のNFTを使ったブロックチェーンゲームAxie Infintyは投資商材としての顔も持っている。   Axie InfinityはブロックチェーンならではのPlay to Earn(遊びならが稼ぐ)を実現したゲームだ。24枚の手札で対戦するカードゲーム。コンピューターとの対戦と有人との対戦の2つのステージが用意され、それぞれのステージでノルマをクリアすると、独自の暗号資産SLP(スモールラブポーション)がもらえる。   ゲームに参加するためには、最低3枚のNFTを購入しなくてはならず、1枚25,000円程…
NFT市場の実態はどうなっているのか。NFTプロジェクト上位100から検証する。
2021年8月19日にコレクティブ系のアート作品を販売している”Art Blocks”の”Fidenza#723”が世界最大のNFTマーケットプレイス”OpenSea(オープンシー)”で2.2億円(2百万ドル/650ETH)で売買された。OpenSea全体では、取引量が51億円(4700万ドル)にも達しており、マクロ的には驚くべき急激な成長をしている。   そこで、NFT市場の実態はどうなっているのか、Crypt Slam!で公開されているNFT Collectible Ranking by Sales Volume(30 days)から分析してみた。 なお、2021年8月19日にお…
NFTの可能性を探る ― 運営者、プレイヤー、投資家の視点から語るブロックチェーンゲームの現在と未来
ゲームの開発者、プレイヤー、投資家、二次流通マーケットプレイス提供者から見えるNFTの未来とはどのようなものか。イベント「ブロックチェーンデータで紐解く2019年上半期のNFTマーケット」の後半に行われたパネルディスカッションの模様をお届けする
3分で知るブロックチェーン業界の1週間[9/2-9/8]LINE取引所へ前進/NFT取引所「miime」/博報堂DYがDApps市場拡大へ/ほか
「WEEKLY DIGEST:3分で知るブロックチェーン業界の1週間」では、国内の企業や団体を中心にブロックチェーン関連の注目リリースや発表資料を厳選して紹介します。   [WEEKLY DIGESTバックナンバー]   トピック一覧 LINEグループ会社が仮想通貨交換業者として登録 東建とイタンジが不動産の重要事項説明書を電子化 メタップスアルファがゲームアイテムなどのNFT取引サービス「miime(ミーム)」を発表 マクロミルのアンケート協力報酬がコインチェックの仮想通貨と交換可能に 博報堂DYメディアパートナーズがDAppsゲーム市場の拡大をめざしたプロジェクト発表 …
NFTの可能性を探る ― 将来はメルカリ超え? 二次流通市場の最新動向と相場形成に必要な条件
ブロックチェーンのNFT(ノンファンジブルトークン)を利用したサービスが増えるにつれて、それらのトークン(アセット)を取引する二次流通市場が注目されている。OpenSeaなど取引サービスも登場しているが、今後NFT取引は拡大していくのか。9月5日、東京都内にあるブロックチェーン特化型コワーキングスペースのNeutrinoで開催されたイベント「ブロックチェーンデータで紐解く2019年上半期のNFTマーケット」では、現在の市場考察と今後の展望が語られた。