TAGOpen Sea

販売開始からわずか1時間で3,200万円を売り上げたNFT”Capsule House”
カプセルハウスは、日本で人気のガチャポンカプセル玩具のデジタル版。10,000個のユニークなカプセルNFTのコレクション。その内の50個はイベントなどに使うために運用側が保持。再販時に運営サイドに入るロイヤリティは2.5%。手書きでベースをつくり、生成アルゴリズムのプログラムで作成。ERC-721トークンとしてEthereumブロックチェーン上で発行。チームはクリエイターのSeerlightとKaejunniとエンジニアのKasamiの3人。現在、所有者数(アドレス数)3,200、Discord 9,200人。Twitter4,000人。   プロジェクトは2021年の8月にキックオ…
NFTブームに隠れた7つの大きな課題(1)NFT関連事業者が知っておくべき事
2017年11月にカナダのDapper Labs(ダッパーラボ)がCryptoKitties(クリプトキティ)で一大ブームをつくって以来、比較的静かだったが、昨今同社が仕掛けたNBA Topshotや、マイクタイソン、パリスヒルトン、エミネム、ミックジャガーなどのNFTも参加してきて8月に第二のNFTブームが吹き荒れた。 同時に事故も増えてきており、世界最大のNFTプラットフォームであるOpenSea(オープンシー)では、社員による不正なインサイダー取引やイーサリアム上の自分のアドレスを短くわかりやすくするENS Domainsがバグによって紛失したりといった事が続けて起こった。 これは、技術…