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エネルギービジネスとブロックチェーン #1 電力システム改革とUber/Airbnb
大きな改革が進む業界では新しい技術や手法が積極的に取り入れられる。本連載では、システム改革を背景としてブロックチェーンの導入やICOの事例を多数生み出している電力・エネルギー業界を取り上げる。解説するのはこの分野を手がける大串康彦氏。第1回は、エネルギー業界で起こっている変化を俯瞰し、次回から個々のテーマや事例を掘り下げていく。(編集部) 電力システム改革を背景に新しいモデルが登場 世界中でブロックチェーンをエネルギー分野に応用する事例が増えている。開発の主体となる組織やコンソーシアムの数だけで80を超す事例があり、コンソーシアムのメンバーとして参加している企業を含めると100以上の組織がエネ…
分散型ビジネスの潮流:クラウドリアルティ 鬼頭武嗣氏― P2Pで開かれた資本市場の創設に挑む[後編]
「クラウドリアルティ」は、資金調達者と出資者をP2Pでマッチングする投資銀行の機能を担うプラットフォームで、現在は不動産証券化とクラウドファンディングの仕組みを組み合わせたサービスを提供している。クラウドリアルティは、来たるべき分散型社会の新しい資金調達モデルとなり得るのか。後編では、株式会社クラウドリアルティ CEOの鬼頭武嗣氏に、実施したプロジェクトや目指すゴールについてお聞きした。
分散型ビジネスの潮流:クラウドリアルティ 鬼頭武嗣氏― P2Pで開かれた資本市場の創設に挑む[前編]
「クラウドリアルティ」は、資金調達者と出資者をP2Pでマッチングする投資銀行の機能を担うプラットフォームで、現在は不動産証券化とクラウドファンディングの仕組みを組み合わせたサービスを提供している。特徴は、ハードルが高かった従来の公募での資金調達の常識を打ち破り、個人でも組織でも、誰もが簡単に低コストでプロジェクトの起案者になり少額から公募REIT(不動産投資信託)とほぼ同等の仕組みを活用できること。クラウドリアルティは、来たるべき分散型社会の新しい資金調達モデルとなり得るのか。前編では、株式会社クラウドリアルティ CEOの鬼頭武嗣氏に、創業のきっかけやビジネスモデルについてお聞きした。